2013/08/29

第10回 トレーニング科学・国際集中講座in Leipzig 2014

当集中講座はコレスポが2003年以降、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、ほぼ毎年取り組んでいる伝統的事業ですが、当講座の社会的認知度は徐々に増し、今回は第10回記念を迎えるに至りました。さらに2010年からは集中講座in Japan(今年は第4回目)を毎年秋に開催しております。

また、2011年からはライプチヒ大学公認「コオーディネーション・トレーナー」の資格認定制度がスタートし、現在までに20名が公認資格を取得しています。ちなみに両講座の修了が資格認定試験を受ける前提条件となっています。

詳しくは、こちらを参照ください。
また、スケジュールは、こちらを参照ください。

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第4回トレーニング科学国際集中講座 in Japan

 コレスポ(ライプチヒスポーツ科学交流協会)は、ライプチヒ大学との交流協定にもとづき開催している、2週間におよぶトレーニング科学国際集中講座in Leipzig(略;ライプチヒ講座)はすでに9回を数えました。また日本での同講座(略;ジャパン講座)の開催は今回で第4回めを迎えようとしています。
 両講座を修了すると、ライプチヒ大学公認「コオーディネーショントレーナー」資格の認定試験を受けることができます。
 昨今、スポーツ児童に能力面の偏りが顕著であると危惧されています。専門の競技に特化したトレーニングがしかも年少時から「当たり前」のように行われています。その結果、トップ年齢期では怪我や故障の弊害が現れています。そればかりか、トップに進む以前に「成績不振」になり、あるいは「燃え尽きて」しまうことが少なくないのです。このような問題を解決するには、“遊び”(≒コオーディネーション)を通じて豊かな動作経験が不可欠です。しかし、それは何なのか、それはコンディションやスキル習得とどう関連しあっているのかという複合的な視点から指導している人はどれほどいるのでしょうか。
そのいっぽうでドイツでは、とくにジュニア育成の領域で、コオーディネーショントレーニングは「当たり前」のごとく取り組まれており、何よりも競技スポーツの指導者にとって「常識」となっています。その背景のひとつは、全ドイツの指導者養成を担っているケルン・トレーナーアカデミーが推奨している文献は、ライプチヒ学派主導の「トレーニング論-トレーニング科学」であることです。また、所長は、ライプチヒ大学(旧DHfK)の出身です。
 私たちは、コオーディネーションをトレーニングシステム全体のなかに位置づけて捉えることが必要であると考えています。コオーディネーションを「処方箋」のように自己目的化してはならないのです。コンディション(エネルギー系)ぬきにコオーディネーション(情報系)は存在しません。

詳しくは、こちらを参照ください。

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2012/10/07

資格認定制度;ライプチヒ大学公認 “コオーディネーショントレーナー”

コレスポとライプチヒ大学スポーツ科学部との交流活動は20年以上に及びます。2003年に始まったトレーニング科学国際集中講座in Leipzig(約12日間)と、その後東京でも2010年から同講座in Japan(2~3日間)が定期的に開催されています。こうした交流活動として、新たに”コオーディネーショントレーナー“資格認定制度がスタートしました。実験的な意味で、2011年に最初の認定試験が行われ、数名の方が認定されています。
当資格認定制度の狙いは、競技スポーツや健康スポーツ、幼少児/学校児童の「体づくり」、高齢者の健康維持、さらに運動療法や障害者スポーツなど「身体の動き」に関わる各分野の指導や研究、教育に携わる人々のもとで、コオーディネーションのトレーニングが自己目的化あるいは一人歩きすることなく、他の諸要因(ちからやスピード、持久など)との一体性において理解/応用されることです。
詳しくは、こちらを参照ください。

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2012/10/04

第9回 トレーニング科学・国際集中講座 2013

当集中講座は、コレスポが2003年以降、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、ほぼ毎年取り組んでいる伝統的事業で、今回で第9回を迎え、当講座の社会的認知度はますます上がり続けています。その成果は、一昨年(2010年)からスタートした集中講座in Japan(今年は第3回目)や昨年から始まった、ライプチヒ大学公認「コオーディネーション・トレーナー」の資格認定試験に端的に示されています。ちなみに両講座の修了が資格認定試験を受ける前提条件となっています。
詳しくは、こちらを参照ください。
また、スケジュールは、こちらを参照ください。

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2012/09/25

第3回 トレーニング科学国際集中講座inJapan

  コレスポ(ライプチヒスポーツ科学交流協会)は、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、毎年、2週間におよぶトレーニング科学国際集中講座in Leipzig(略;ライプチヒ講座) を開催しており、すでに8回を数えました。また日本での開催は第3回めを迎えようとしています。
  今第3回講座in Japan(略;ジャパン講座)は、ライプチヒ学派が提唱する、トレーニング科学の基本コンセプト「情報とエネルギーの一体性」が基調となっています。そのために、今回はDr.ミノウ氏を招き、エネルギー系についての講義を担当していただくことになりました。同氏はSC-DHfKの副会長でもあり、当クラブのプロジェクト「キッズスポーツセンター」は、日本と同様の課題である「児童の体づくり」に貢献し、昨年、全国表彰されています。この関連で重要なコオーディネーション能力の役割については発育発達学の観点から、Dr.ハルトマン氏が紐解きます。
  昨年、ライプチヒ大学公認「コオーディネーション・トレーナー」資格認定の第1回試験を開催し、5名が認定資格を獲得しました。今回は、講座の前日に実施することとし、最大15人まで受け付けることになりました。受験資格は、ライプチヒ講座とジャパン講座の双方を修了している方々です。また、当日夕方にはトレーナー会議を開催し、資格制度についてもご案内いたします。これから取得を目指す方も参加可能ですので、ご検討ください。
詳しくは、こちらを参照ください。
また、案内ポスターは、こちらを参照ください。

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2011/09/25

第8回 トレーニング科学・国際集中講座 2012

今回で第8回を迎えようとする当集中講座は、コレスポが2003年以降、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、ほぼ毎年取り組んでいる伝統的事業で、その社会的認知度はますます上がり続けています。その成果は、昨年からスタートした集中講座in Japanや今年から始まる、ライプチヒ大学公認「コオーディネーション・トレーナー」の資格認定試験に端的に示されています。
詳しくは、こちらを参照ください。
また、スケジュールは、こちらを参照ください。

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第2回 トレーニング科学国際集中講座inJapan

コレスポ(ライプチヒスポーツ科学交流協会)は、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、毎年、2週間におよぶトレーニング科学国際集中講座in Leipzig を開催し、修了者数は計130名に達しました。昨年、コオーディネーション理論に関連した講座を日本でという気運が熟し、第1回めを開催しましたが、大好評につき、第2回めの開催に至りました。
詳しくは、こちらを参照ください。
また、案内ポスターは、こちらを参照ください。

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2011/01/24

タレント育成テスト実施サポート

Kolespoは、2011年1月23日に実施された、富山市体協さんが主催する将来のトップアスリートを育成するためのタレント育成を目的とした診断テストをサポートしました。
サポートの様子は地元紙にも掲載されました。
Toyamatalent

2011.1.23日付け富山新聞より


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2010/02/20

第1回 トレーニング科学国際集中講座 in Japan 

コレスポ(ライプチヒスポーツ科学交流協会)は、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、2003年以降、ほぼ毎年、2週間におよぶトレーニング科学国際集中講座in Leipzig を開催しており、修了者は計110名に達しました。この事業はさらに継続していきますが、講座のメインテーマのひとつであるコオーディネーション理論に集中した講座を日本でも開催しようという気運が両者間に熟し、ついに「第1回 トレーニング科学国際集中講座 in Japan」開催の運びとなりました。
詳しくは、こちらを参照ください。
また、案内ポスターは、こちらを参照ください。

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2009/09/08

第6回 競技スポーツ科学・国際集中講座開催要項

今回で6回目を迎えた「競技スポーツ科学・国際集中講座2010」の実施要項が発表されました。
受付は終了しました。詳しいスケジュールは、こちらを参照ください。

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