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2012/09/25

第3回 トレーニング科学国際集中講座inJapan

  コレスポ(ライプチヒスポーツ科学交流協会)は、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、毎年、2週間におよぶトレーニング科学国際集中講座in Leipzig(略;ライプチヒ講座) を開催しており、すでに8回を数えました。また日本での開催は第3回めを迎えようとしています。
  今第3回講座in Japan(略;ジャパン講座)は、ライプチヒ学派が提唱する、トレーニング科学の基本コンセプト「情報とエネルギーの一体性」が基調となっています。そのために、今回はDr.ミノウ氏を招き、エネルギー系についての講義を担当していただくことになりました。同氏はSC-DHfKの副会長でもあり、当クラブのプロジェクト「キッズスポーツセンター」は、日本と同様の課題である「児童の体づくり」に貢献し、昨年、全国表彰されています。この関連で重要なコオーディネーション能力の役割については発育発達学の観点から、Dr.ハルトマン氏が紐解きます。
  昨年、ライプチヒ大学公認「コオーディネーション・トレーナー」資格認定の第1回試験を開催し、5名が認定資格を獲得しました。今回は、講座の前日に実施することとし、最大15人まで受け付けることになりました。受験資格は、ライプチヒ講座とジャパン講座の双方を修了している方々です。また、当日夕方にはトレーナー会議を開催し、資格制度についてもご案内いたします。これから取得を目指す方も参加可能ですので、ご検討ください。
詳しくは、こちらを参照ください。
また、案内ポスターは、こちらを参照ください。

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