2008/10/14

第5回 競技スポーツ科学・国際集中講座 2009

今回で5回目を迎えた「競技スポーツ科学・国際集中講座2009」の実施要項が発表されました。
詳しくは、こちらを参照ください。
また、詳しいスケジュールは、こちらを参照ください。

多くの方の参加をお待ちしております。

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2007/02/03

ハンドボール世界選手権inドイツ いよいよ決勝!

昨年末12月30日、SCマクデブルク(SCM)のホームゲームをいっしょに観にいってきた、SCM大ファンである、釧路の中川満則さんからメールが届いた。 現地の様子が垣間見えるニュースなので、ご本人の承諾を得て掲載します。 SCMは、彼の評価によると、「マクデブルクのファンは、野球の阪神ファンのようだ」とのこと。 メールから推測できるが、SCMのGMであるヒルデブラントの辣腕ぶりが分かる。 彼は、元はボートかカヌーの選手だったのに…いやはや。 ちなみに、今月20日から、SCMの受け入れで中四国学生選抜の遠征が行なわれる。(taka) 

メール本文:

見ましたか?順々決勝からドイツ戦は生で見てて(IHFホームページから20ユーロで観ることができる)、スペイン戦、そして昨日のフランス戦と真夜中に1人で「うわ~っ」とか「えーっ!」とか「よしっ!」とか言ってました。昨日のフランス戦も第二延長までもつれて、すごい試合でした。

 
ドイツは予選ラウンドでポーランドに負けたあと、メインラウンドに入ってからのドイツはチームが変わったようで、試合毎にヒーローが出ており、完全に波に乗った印象でした。ただ、個人的な感想としては、昨日のドイツの試合は、ここ数試合の中ではあまりいいとは思いませんでした。試合を見てて、負けちゃうかもなあ~、って何度も思ったし、下馬評も高くなかった状態からここまで来れば十分かなあ、何て思いましたから。
 レフェリーのジャッジもかなり「?」が多くあったようにも思います。その「?」は両チームに対してあったものの、それが、ドイツに少し少なく、フランスに少し多かった分だけ、ドイツに有利に働いたようにも感じますね~。まあ、2万人近くの観衆に、「え~っ?」とか言われて、正確にジャッジできる人間は、そうそういないでしょうけどね。
 フランスのアバティの活躍、大爆発もすごくうれしかったです。やっぱり、マグデブルグ選手だから親しみを持って見ちゃいますよね。後半途中から出始めて、チームで2番目のポイントですからね。もう少し早く出ていたら、また、違う展開になっていたかもしれませんね。
 決勝はまさかのドイツ-ポーランド。マグデブルグファンには、本当にたまらない組み合わせですよね。今日の朝も、S先生とそんなメールのやりとりをしてたんです。去年のヨーロッパ選手権なんかも、ポーランドはダークホースだとは思っていたんですけど、このドイツ世界選手権で決勝まで上がってくるとは思っても見ませんでした。やっぱり、マグデブルグ・コーチのヴェンタの力でしょうか??あのとき、写真とってもらえばよかった・・・・と後悔してます。
 ポーランドは、マグデブルグのカチェック、ビレッキ、ユレッキ3人で十分得点力ありますからね。その他のメンバーもブンデスリーガで活躍する選手たち。ブンデスリーガのドイツ人選抜対ポーランド人選抜みたいな対決ですね。
 フランスにしても、昨日の試合はバックプレーヤー3人ともブンデスですし、ポスト、キーパーもブンデスリーガ。デンマークも、ブンデスの選手が何人かいます。ここ4,5年はスペインリーグの方がレベルは高いと言われていますが、今シーズンは間違いなく、ブンデスリーグの方がレベルが高いと思います。
今回の大会にスウェーデンも出てれば、レギュラーメンバーはほとんどブンデスリーガ所属ですからね。そこがちょっと残念です。
明日深夜の決勝は本当に楽しみです。また、夜中に1人で盛り上がりそうです・・・。あ~、ケルンに行きたい・・・・。

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2007/01/09

マイネル賞・科研コンテスト

ライプチヒ大学スポーツ学部のクルーク学部長から、無事、コンテストが開催されたとの報告文書が郵送されてきた。 今回はコレスポの資金的援助のおかげで開催でき、このような長年にわたる伝統を継続できたことに感謝の意が伝えられた。 

今回はとくに、研究論文の幅の広がりが特徴的で、年少期の学習局面におけるトレーニングの構成、感覚-コオーディネーション系の前提条件にかんするトレーニング法、バイアスロン競技や競歩におけるトレーニングの効率化といった理論的問題から、実践指向的な応用研究-例えば、肥満児の課外スポーツコンセプトとその臨床例、歩行障害をもつ人にたいする歩行訓練プログラムの臨床実験や体育授業におけるオープン形式の構成法など多岐に渡っていたとのこと。

そのなかで、2006年マイネル賞を獲得したのは、青少年のスポーツ活動にかんする調査分析を発表したアンチェ・ホフマンさん。 彼女は、スポーツ心理学・スポーツ教育学研究室の博士課程に在籍している。 テーマは「存続か中断か―クラブのスポーツ活動への青少年の動機は?」。

私たちとしても、このような協力関係がこれからも長く継続されることを心から期待している。(taka)

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2006/11/30

新理事紹介

コレスポ理事に現在、ライプチヒのサッカークラブ、1.FC Lokomotive Leipzigにて、コオーディネーションコーチ、U-8監督を務める泉原嘉郎氏が就任しました。
詳しくはこちらまで

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2006/11/16

マイネル賞のスポンサー団体に!

『運動学』として日本にもよく知られているクルト・マイネル。 もうじき、108年の生誕記念日(12月1日)を迎える。 1998年に、生誕100年を記念したシンポジウムが、生前、彼が教鞭を取った旧DHfK(現ライプチヒ大・スポーツ学部)にて開催された。 その年、全国の学生や研究生を対象に、スポーツ学部主催「マイネル賞・科学研究コンテスト」(賞金付き)がスタートした。 最初の受賞者は、「競技スポーツに取り組む青少年の動作発達」というテーマで発育発達学の視点から発表したハイデルベルクの研究生が獲得した。 今年も、スポーツ学部創立記念日に当たる12月2日(マイネルに敬意を表わすために翌日!?)、第9回目のコンテストが開かれる。 それぞれの持ち時間が10~15分、その後5分間、会場からの質問に回答する。 審査委員は教授や教員、学生、研究生の代表から構成され、非公開のもと、ポイント方式で審査する。

今年夏、スポーツ学部から、私たちコレスポに対して、マイネル賞のスポンサーを引き受けてほしいとの依頼があった。 それに相応しい活動をこれまで続けてきたというのが背景にあるとのこと。 そう言われると、断る理由を探すのもむずかしい。 当然、コレスポにとっては大変な栄誉であることは間違いない。 謙虚な気持ちで、スポンサーを引き受けることになった。 今回から、市長や学長などの方々が出席する授賞式において、コレスポの名で賞金が手渡されることになる。 ただし、残念だが、資金不足のために、プレゼンターとしての出席は断らざるを得なかった。 でも、それでいいのだ。 (自己反省の気持ちを込めて)大切なことは活動の中身なのだ。(taka)

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