2007/01/18

新顧問紹介

コレスポの新しい顧問に、先日のJISSスポーツ科学会議への出席・発表のために来日されていたライプチヒ応用スポーツ学研究所所長のプフュッツナー博士が着任しました。

プフュッツナー博士のプロフィールは、こちらをごらんください。

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2006/05/25

顧問の紹介ページ追加

コレスポの顧問に、
ライプチヒ大学スポーツ科学部一般トレーニング研究室の
ハルトマン博士とミノー博士が着任いたしました。

簡単なプロフィールをこちらのページで紹介しています。

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コレスポ ブログスタート

新たにコレスポのブログを立ち上げました。
理事、事務局の方々が不定期ながら記事をアップデートしていく予定です。

請うご期待!

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2005/03/18

ようやく走り出しました!

2003年10月、コレスポ発足の際、活動の核としてホームページが不可欠であることを確認しながらも、なかなか私自身の腰も重くて(ときどき「有言不実行」症が現れ)、また資金的にもやりくりが困難でしたが、多くの方々からの助けと情けを得て、今ようやくスタートできました。
これからは、「継続は力なり」を肝に銘じて、息の長い情報発信と情報交流をつづけて行きたいと思います。それにはみなさんの積極的な参加が欠かせません。
よろしくお願いします。

ところで、「なぜ、ライプチヒか?」という疑問をもたれる方が多いのではないでしょうか。その背景は、当会の趣旨をお読みになれば、納得していただけると思います。旧東独スポーツ科学の中心地であったライプチヒは、現在においてもその伝統が引き継がれているのです。言わばライプチヒ学派の特徴は、実践指向型の科学なのです。このことは、昨年末に行なったザントナー氏との懇談会のなかでも触れられています。
また、「弁証法」的なものの捉え方を、科学研究者あるいは実践指導者においても、しばしば感づく時があります。これも伝統の大きな特徴です。

例えば、日本で言われている「心技体」は、ライプチヒでは「情報とエネルギーの一体性」と表現されていますが、両者は互いに独立して存在しつつ、相互に転化しあい、浸透しあいながら一体性を示すと考えられています。情報がエネルギーに転化しなければ、筋力発揮は説明できないのです。
また、筋力はエネルギーではあるが、情報ぬきに存在しえないとも言えます。その逆も然りです。何だか、暴走しそうなのでこの辺りで。
このコラムには、さまざまな人々に登場していただく予定です。科学研究者や実践指導者ばかりではありません。
また、スポーツとは直接関係していない方々にも登場していただきます。
それでは、乞うご期待!

高橋

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